
南朝の勅願寺である如意輪寺、楠木正成の息子正行が足利氏との戦いに行く前に天皇に最後の挨拶にきて、辞世の句を如意輪堂のお堂の扉に鏃で書き残したことであまりにも有名なお寺。

景勝の宿 芳雲館
じゃらん
窓から見る眺めは絶景で、特に中千本公園をのぞむ露天風呂がとても気持ちがよくついつい長風呂をしてしまいそう
朝、昼、夕方と時間によって姿を変える如意輪寺の多宝塔も見応えがあります
吉野駅から車でおよそ10分で到着でき、送迎も可能とのこと、足に自信のある方は、吉野山を散策してこられるのも一案かと。如意輪寺までは歩いて約30分〜40分でいける距離、朝の散歩にいかがですか?
〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山2340

「湯元 宝の家」
じゃらん
地元吉野材の粋をつくした和風造りの部屋は重厚で吉野の歴史を感じさせます。最近では味わえない日本三大美林の吉野材を手にすることが出来ます。露天風呂からは、上・中千本が一望でき。吉野山全景が展望できる随一の景勝地でもあります。
〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山947

吉野館
家族的な宿で有名な吉野館、眺めももちろんですが名物静鍋(静かなベガ)が有名。
〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山942

国際観光旅館 戎舘
吉野山の中心に位置する中千本にあり、春の全山咲き乱れる桜はいうまでもなく、源義経、静御前の悲恋、後醍醐天皇の悲運の歴史の舞台として散策にもぴったりです。
名物「花あかりは」「吉野山で精進料理を味わいたい」、という声で生まれたコースだそうです。吉野ならではの葛や山菜などの食材が豊富に使われています。
食前酒は、毎年女将が山へ出かけ、つんできたもの(かりん、ぐみ、野いちごなど)を漬け込み作られているようですよ。お酒というよりもジュースでしょうか。おいしいですよ。なんと言っても手作りですから
〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山945
こちらから見る如意輪寺もまた格別です。正直こぢんまりとしたお宿で、静かに吉野を楽しむならこちらがおすすめ。吉野のなかほどに位置するので七曲がりにも如意輪寺にも十分散策として楽しめる距離。
桜の季節にはオリジナル「桜御膳」、女性に人気の拾弐雑穀米定食(じゅにざっこくまい)[黒米・赤米(もち、うるち)・緑米・押玄米・押麦(白黒)・粟・ひえ・キビ・ハト麦・キヌワ]は、毎日10食限定です。雑穀はお米より硬いので少し食べにくいですが、良くかめば香りも味もすばらしいです。これは食する価値有りです。
奈良県吉野郡吉野町吉野山
吉野山の中央、中千本公園の真正面にある桜花壇は、古きよきたたずまいに新しい装いを調和させた風雅な純和風・木造吉野建ての宿。 過去には、昭和天皇をはじめ皇族方及び多数の文人、墨客が訪れたことでも有名です。
この桜花壇では、昭和5年秋に谷崎潤一郎がこの桜花壇を訪れ一ヶ月余り滞在されあの「吉野葛」を書かれたそうです。また新平家物語」執筆のため吉川英治、また小林秀雄、末永雅雄、今日出海、山本健吉、岡野弘彦、中上健次、長谷川櫂、内田康夫など多数の文人、墨客が逗留され、吉野をたのしまれたり、また、篠田正浩、岩下志麻、吉永小百合、浅野温子、渡辺謙、藤岡琢也、辰巳琢郎などの有名芸能人も宿泊されたとか、ロビーや廊下などに写真や書き物などが飾られています。
また、太平記吉野山合戦の絵図なども秘蔵されているとか。
〒639-3115
奈良県吉野郡吉野町吉野山955