蔵王堂の近くの宿   銅鳥居

蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34mの檜皮葺き(ひわだぶき)でできており、木造建築では奈良市の東大寺大仏殿に次ぐ、大建築と言われています。1591(天正19)年に再建された室町末期を代表する建造物が、現在の建物として保存され、世界遺産にも指定されました。この写真は銅鳥居です、銅鳥居と書いて「かねのとりい」と読みます。聖地への入口、俗界と聖地の境界を象徴する建造物といわれています。吉野から大峯山(山上ヶ岳)までの修行道には発心門、修行門、等覚門、妙覚門という、悟りへの4つの段階を象徴した門が設定されているが、そのうちの「発心門」にあたるのがこの鳥居である銅鳥居であり。鳥居の柱が蓮台の上に立っているのは、神仏習合の名残りである。東大寺大仏を鋳造した際の余りの銅で造ったという伝承があります、現存するものは室町時代の再興といわれています。

銅鳥居のふもとの宿新吉野温泉 辰巳屋

新吉野温泉 辰巳屋 じゃらん
吉野山日等の展望風呂「華の湯」と「峯の湯」は肌に優しいなめらかな湯として女性にも人気があり、眺めも良くお風呂好きにはたまりません。辰己屋は、銅鳥居の階段のふもとに位置し玄関をでて左を見ると銅鳥居を眺めることが出来ます。


〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山


さこや

さこや  じゃらん
創業300年を数え老舗、吉野の山で初めて温泉掘削に成功した老舗宿。日本で最初に貸切露天風呂を考案した発明一家でもある。ここのご主人は、研究熱心でお話もとても豊富な方です。また客室には、星空の見る天窓付客室や露天風呂付客室、アンティークな客室などバリエーション豊かにあり、次回はこの部屋へと帰りに予約するお客様が多いとか。お料理は「静か御膳」や「静か鍋」が有名。お風呂は、貸し切り露天風呂「四季の湯」。露天風呂「静の湯」では、全国でも珍しいと言われている樽酒の無料サービースを受けることができるそうです

〒639-3115
奈良県吉野郡吉野町吉野山2620


吉野荘 湯川屋   じゃらん

吉野荘 湯川屋
吉野荘湯川屋は、嘉永元年(1848年)氷室長翁先生が書かれた「芳野日記」や、天保12年(1841年)小田宅子先生が書かれた「東路日記」などに登場する老舗。吉野荘湯川屋の位置は、日本で2番目に大きな木造建築で国宝であり世界遺産に登録された「金峯山寺蔵王堂」に最も近い旅館で(徒歩約5分)、吉野山の中心に位置しています。  吉野荘湯川屋の料理は、吉野本葛を使用した、独特の特製だしで作りあげた「西行鍋」を一品とした「西行御膳」が好評で、吉野の山の会席料理です。  吉野荘湯川屋の温泉は、「沸かし湯」ではありますが、「ラジウム鉱石」を使用し、神経痛・肩こりなどに、効能があります。

〒639-3115
吉野郡吉野町吉野山440


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