
吉野は古くから、さくらで全国的に有名です。最初に吉野の桜を歌ったのは「古今和歌集」の三首です。
み吉野の山辺に咲ける桜花
雪かとのみざあやまたける 紀 友則
白雪の降りしくときはみ吉野の
山下風に花ぞ散りける 紀 貫之
越えぬまは吉野の山の桜花
人づてのみに聞きわたるかな 詠み人しらず
と読まれ、西行さんもたくさんの歌をのこされております
しかし、俳句で有名な芭蕉が吉野の桜に対して歌た歌は残っていません。歌を詠むために吉野をおとずれているのですが、、、、あの芭蕉さえも吉野の桜は口を閉ざさせたのでしょうか?
また吉野は、さくらだけではなく歴史的に貴重な建物や、仏像が多く残されています。
このサイトでは、この吉野にある旅館をテーマ別にご紹介していきたいと思います
後醍醐天皇がねむる塔尾陵(とうのおのみささぎ)
楠木正行が、出征の時に書き残したという辞世の句1330数年から現在まで脈々と続いている歴史、その景観をご覧頂ける・・・・
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金峯山寺会蔵王堂
金峯山寺は吉野山のシンボルであり、吉野山のどこからでもその偉容眺めることができる。蔵王堂は、修験道の総本山であり。役行者(えんのぎょうじゃ)が金峯山寺を開き、その後平安時代に聖宝理源大師(しょうぽうりげんだいし)が蔵王権現像を安置したといい伝えられています。
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七曲がり
吉野山の入り口下千本に七曲がりがあります。春は桜、初夏はあじさい、秋は紅葉。四季それぞれの顔を見せてくれます。
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